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9.5.2007

ボクの好きなWCCF

取敢えず、強い強くないは別にして、ボク的に好きな選手カードを不定期にとり上げた企画のまとめ


第1回目は、TSヒュブナー
ヒュブナーの場合は、選手カード云々以前に選手自体が好きだったりするんで、それ以上のものはなかったりするんですケド(マテ
サッカーを愛しているって言葉がめがっさ似合うダンディな選手……それ以上の何が必要だと?(マテ
WCCFにおいての使用感はと言うと、黒ヒュブナーは使ったことないんでアレなんですけど、白・TSともにシュート精度はめがっさ高いので、シュートに行ければボレーだろうがヘッドだろうが枠には入るといった感じで決定力も高めです
また、前述の通りヘッドボレーなんでもござれなのでシュートバリエーションも多く、見てて楽しいです(重要)
そしてヒュブナー最大の売りは特殊実況「サイボーグ」のカッコよさ、ボク的にはガンツの「エリア内の海賊」と並ぶカッコイイ実況だったりします
欠点は、当たりに弱いため結構簡単にボールを失うことが多いことでしょうか
それでもTS版はポジショニングと抜け出しの上手さがあるので得点もそれなりに重ねられると思うけど、白はそのあたり微妙でシュートまで持って行くのに工夫が必要だったりします
正直、オクで入手するにしても、価格性能比考えると高い買い物になってしまうんですけど、ボク的にはそれ以上の価値を持っている選手だって言うことで……
ちなみに、まだ現役らしいです♥

第2回目は、マテラッツィ(01-02)
W杯での頭突き事件で一躍時の人になってしまったお方、そのお陰か一時オフ価格も結構高くなってました
正直本職と思われるCBでもそこそこ活躍できますけど、彼の本領を発揮するのはボランチ起用したときだとボク的には思われ
体力の続く限りのチェイジングで縦横無尽に駆け巡り奪取しまくりますし、セットプレイでは高さを生かしての攻撃も期待でき非常に優れた選手だと思います
ボランチ起用時にはSPDの不足はそれほど気にならないものの、欠点を上げるとすれば1試合ギリギリもつかどうかの体力
CB起用の時には気にならないものの、ボランチ起用の場合はもの凄い勢いで動き回るので体力の消費も激しく終了前にはバテバテになっていることが多いので、交代選手は用意しておいた方がいいと思われます
AE版とか05-06版とか使ってみたけど、いまだに一番しっくりくるのはこの01-02版
ということで、オススメの選手です(能力値も高いんで当たり前といえば当たり前)

第3回目は、ガットゥーゾ(01-02)
W杯でのお茶目なパフォーマンスと、中盤の守備での圧倒的な存在感で有名になったヒゲの人
その一番最初期のカードで、白ガットゥーゾとして知られる超優良白カードです
ボランチ起用でも純粋に中盤起用でも、そのガツガツとした動きと奪取力であっという間に中盤を支配してくれます
しかもこのカード、ただパフォーマンスがいいだけではありません
このカードの真価は写真にあります(ぇ
このカードをJ中心風味なサッカー好きな友人に見せたところ、案の定誰だか分かりませんでした
05-06の黒ガットゥーゾを見せてみました……こちらは一瞬で分かりました
そう、このカードの真価はどこぞの週刊誌を飾るビフォー・アフター風味な写真にこそあるのです
黒ガットゥーゾは、愛嬌のある髭面のちょっと小太りなおっちゃん風味な容貌の皆さんよくご存知な御尊影
白ガットゥーゾは、ちょっと細身のヒゲのない好青年風味な容貌
実際並べてみても、ミランのユニフォーム着てるところ以外共通点っぽいところもなく、とてもこれが同一人物だとは思えません、まさにビフォー・アフター
もし同一人物だったとしてもビフォーとアフターが逆なんじゃないかと思っちゃうのも、ある意味そのまま(マテ
そういう意味も含めて、このカード、ボク的にはめがっさお気に入りだったり♥

第4回目は、グロッソ(02-03)
前回・前々回のガットゥーゾ・マテラッツィ同様、W杯で活躍してましたのでご記憶の方も多いかと
W杯ではイタリアのラッキーボーイ的なSBとして活躍、イタリアW杯初のPK勝ちを決めたキックが印象的でした
02-03のカードではSBではなく左サイドウィンガーとしてカード化されています
彼の特徴はスキルにも書かれているパワフルな低弾道のフィードで、アーリークロスやスルーパスを出してくれます
W杯での活躍の印象があるためか、ボク的にはPK戦のときに必ず5人目のキッカーとして使ってますけど……なんか外した記憶があんまりなかったりするんで、PKも得意なのかもしれません
02-03の頃のカードなので能力値的には昨今のカードと見比べると見劣りしますが、サイドの突破もそれなりにはこなしますけど球離れがいいので、持ち込むよりもアーリークロスを選択することが多いですね
動きに関しては若干経験値依存高めな気もするけど、経験値のたまりは並のスピードなのでそれほど気になりませんし

第5回目は、ルイス・ガルシア(04-05)
テクニカルだけどパワーが低いので使っている人が少ないような気もするけど
ボクは彼をトップ下にして使っていたのですけど……めがっさスルーパス多用しまくります、しかもかなりいい精度の
飛び出しのいいFWと組ませたら得点を面白いように量産しまくれます(ボクの場合グジョンセン・アドリアーノの2TOPと併用)
ただ、得点機をもの凄い勢いで作り出してくれるのはいいんですけど前線を走らせることが多すぎ、比較的スタミナに余裕のあるはずのグジョンセンでさえ、前半終わるとスタミナが半分を割っていると言うもの凄い状況に
そもそも1試合保つか保たないかのアドリアーノに至っては……わはー
FWの控えが必須ではありますが、とにかく得点力が欲しい、ロングスルー最高なんて思っている方は起用してみてはどうでしょうか?

第6回目はLEアジャラ
これもヒュブナー同様リアル選手のほうから好きになった選手
守備に関しては以前は待ち受け型だったような気がしたのですが、最近のROM的には取りに行くタイプになり、若干守備の安定度は減ってしまったような感じ
獲りにいくときの動きも若干直線的な感じで、DEF:20はあまり実感できないかも
飛び出したときにかわされると失点パターンなので、プレスボタンのタイミングが結構重要になったような感じです
この選手の魅力は、ちいさい体にも関わらず抜群の対空能力を持っている点
守備だけでなく攻撃にも生かせるので、セットプレーの時には積極的に前に出していってもいいんじゃないかと
実際、この対空能力に期待してFW起用したチームも作ってみましたけど、経験値がたまると飛び出しも上手くなり、足でのシュートもかなり強力です(DFの選手は全般的にキックが強いんですけどね)
ふかすこともあるけど、そこはご愛嬌


おまけ
黒スタンコビッチ(05-06)と白スタンコビッチの使用感の違いをちょろっと
より攻撃的なのは白の方で、自らシュートにいく場面も多々見える
逆に黒はパサーとしての意識が強く、自らがシュートにいくことよりもパスが出せる状態ならパスを選択しやすい傾向にあるっぽい
また出すパスも、白が相手のいる位置にぴたっとパスを出すのに対し、黒はスペースがある場合にスルーパスを出すことも多く、相手DFが上がっているときなどに決定的なパスを出しやすいように感じたり

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